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2011年12月8日 発行

歯車加工のトップランナーとして走り続ける
三菱重工・歯車工作機械50年の歴史

当社は1962年3月、西ドイツからの技術導入によりホブ盤の初号機を完成させ、歯車加工機械分野に参入。本年度50周年を迎えます。その間、1999年に切削油不要のドライカットシステムで「1998年度 優秀省エネルギー機器表彰」(日本機械工業連合会主催)の「通商産業大臣賞」を受賞するなど、独自の技術を開発することにより、高能率・高精度で地球環境にも優しい、各種歯車加工の荒加工から仕上げ加工までカバーする機械と切削工具の提供で業界をリードし、世界トップクラスの納入実績を築いています。

 

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