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製品の歴史

1939年
(昭和14年)
広島の地で、旋盤の生産を開始、国内トップの旋盤メーカーとなる
【第一回歴史的価値ある機械の顕彰受賞(1990年)】
コーハン旋盤
1944年
(昭和19年)
京都の地で、航空機エンジンとエンジンバルブの生産を開始 航空機用エンジンバルブ
1945年
(昭和20年)
航空機エンジン製作用の治工具の製作を開始
1946年
(昭和21年)
ふそうKT1型トラックのガソリンエンジン(4気筒 3800cc、62馬力)の1号機と変速機用歯車(トランスミッション)を完成
1953年
(昭和28年)
国内初、農機エンジン「かつら」のクランクケース加工用トランスファーマシンを開発
【大河内記念賞受賞(1955年)】
トランスファーマシン
1954年
(昭和29年)
「三菱エリコン高速旋盤」を発売、旋盤の黄金時代を迎える
1969年(昭和44年)までにシリーズ計で6,200台を出荷
1958年
(昭和33年)
名古屋の地で、ヘリコプター用ミッションギアの生産を開始
1960年
(昭和35年)
わが国の大形工作機械の草分けとなる「三菱イノセンチCWBフライス中ぐり複合加工機」の生産を開始 三菱イノセンチCWBフライス中ぐり複合加工機
1962年
(昭和37年)
歯車工作機械を事業化、「三菱ローレンツホブ盤」を完成 三菱ローレンツホブ盤
1963年
(昭和38年)
工作機械用の減速機として「ウォーム減速機」の生産を開始 ウォーム減速機
1966年
(昭和41年)
歯車研削盤の国産化へ、「NZA型」歯車研削盤の生産を開始
1967年
(昭和42年)
国内初のNC横中ぐりフライス盤「MAFマシン」を完成
【機械振興協会賞受賞(1972年)】
1968年
(昭和43年)
日本のマシニングセンタの幕開けとなる第4回日本工作機械見本市で横形マシニングセンタ「ダイヤマチックMPAシリーズ」を発表 横形マシニングセンタ「ダイヤマチックMPAシリーズ」
1969年
(昭和44年)
NC機械の開発に合わせ、NC技術・装置の開発に着手
精密位置検出素子、位置表示装置を完成
1978年
(昭和53年)
研削盤「三菱ワーナースウェージ円筒研削盤」を完成
1980年
(昭和55年)
国内初のNCホブ盤を開発、「GH400NC」を完成 NCホブ盤「GH400NC」
1980年
(昭和55年)
独創的な発想、独自技術により高精度回転・低騒音を実現した「三菱遊星ローラ増・減速機」を完成
【十大新製品賞受賞(1981年)】
【中部発明賞受賞(1988年)】
1983年
(昭和58年)
国内初のNC円筒研削盤を開発、「A6G/P6G」を完成
【機械工業デザイン賞受賞(1984年)】
NC円筒研削盤「A6G / P6G」
1985年
(昭和60年)
複合加工法を立型機に応用した門型プラノマシセン「M-VRシリーズ」を完成 門型プラノマシセン「M-VRシリーズ」
1986年
(昭和61年)
世界最大級の超大形NC複合フライス盤「スーパーミラー」(門幅13,000mm、総質量1,300トン)」を完成 超大形NC複合フライス盤「スーパーミラー」
1987年
(昭和62年)
高速高精度の金型加工機「M-KRシリーズ」を完成
【機械工業デザイン賞受賞(1988年)】
1997年
(平成09年)
切削油を一切使わない、世界初のドライカット歯車加工システムを完成
ドライカットホブ盤「GNシリーズ」と新コーティングを施したハイスホブ工具「スパードライホブ」の開発により実現
【優秀省エネルギー機器「通産大臣賞」受賞(1999年)】
スパードライホブ
2003年
(平成15年)
新、門型プラノマシセン「MVRシリーズ」を完成
2004年
(平成16年)
高精度・環境配慮・ユーザーフレンドリーをコンセプトに開発した各種歯車工作機械を「Eシリーズ」としてフルラインアップ化
ドライカットホブ盤「GE15A」、ドライカットギヤシェーパ「SE25A」、シェービング盤「FE30A」、歯車研削盤「ZE15A」を発売
【ドライカットホブ盤「GEシリーズ」機械工業デザイン賞受賞(2004年)】
ドライカットホブ盤「GE15A」
2005年
(平成17年)
世界初の常温でのMEMS用ウェーハ接合技術と装置を開発
【機械工業デザイン賞受賞(2007年)】
常温ウェーハ接合装置
2006年
(平成18年)
1000分の1ミリの分野へ、小型精密加工機「μV1」を完成
2009年
(平成21年)
量産対応用の内歯車研削盤「ZI20A」を完成
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