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消化器センター

特色

2006年3月に画像センターと新規開設したものを2010年4月1日改称し消化器センターとなった。内視鏡室は3室あり、第1室は吐下血の処置や治療内視鏡を行う目的で広いスペースを誇り、第2,3,室も通常内視鏡のみならず治療内視鏡を行うに十分なスペースがある。また、同一階に透視室もあり、ERCPなど透視を使用する内視鏡の準備、後片付けが容易に行えるようにレイアウトした。常勤スタッフは日本消化器内視鏡学会評議員1名、指導医2名、専門医1名(本年度1名取得予定)、他に内視鏡従事医師6名、パート医師5名(指導医1名)と日本消化器内視鏡学会認定技師1名(他部署に4名)、常勤看護師5名、事務1名、レントゲン技師は他部署とかけもちの状況である。同一フロアに超音波検査室、MRIもあり画像部門としても充実している。
今後、小腸内視鏡の常備、カプセル内視鏡などの導入などが計画されている。

2009年度実績は上部消化管内視鏡検査4213件、下部消化管内視鏡検査738本、ERCP8本など合計4979本で本年度は5000件突破を目標としている。2000年度は上部2000本、下部200本程度であったものが約2.5倍になっており、治療内視鏡は上部EMR,ESD52件、下部EMR56件,ポリペクトミー116件、内視鏡的胃ろう造設15件、交換25件、小腸内視鏡検査(シングルバルーン内視鏡)5件、ERCP8件(内視鏡的十二指腸乳頭切開、採石(EST)4件、内視鏡的経鼻胆道ドレナージ(ENBD)4件)などを実施しています。

スタッフ紹介

常勤医師

橋本 可成

橋本 可成

消化器科部長
消化器センター長

日本外科学会指導医・専門医
日本消化器外科学会指導医・専門医
日本大腸肛門病学会指導医・専門医
日本消化器病学会指導医・専門医
日本消化器内視鏡学会指導医・専門医

 
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