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整形外科

特色

整形外科では骨、関節、靱帯、筋肉、神経などの運動器における痛みや変形、機能障害などの疾患を治療します。
当科では出来るだけ迅速に診断を行い治療を開始する為に、X線やエコー検査に加えて高精度のCTやMRIを使用しています。 特に以下の分野において多くの症例を手がけております。

  • 外傷性疾患
    骨折、脱臼、靱帯損傷などに対して保存的治療とともに手術療法も行っています。
  • 関節疾患
    変形性関節症、関節リウマチなどで破壊された関節に対し、人工関節置換術などの手術療法を行っています。
  • 手及び肩の疾患
    手の神経、腱の断裂、指の切断などの外傷の他、手根管症候群、肘部管症候群などの末梢神経障害に対し、エコー、筋電図等の補助診断を用い、治療には顕微鏡や関節鏡を導入しています。
    さらに肩の腱板損傷、インピンジメント症候群や難治性のいわゆる五十肩等の疾患にも関節鏡視下手術を導入しています。

手術実績

手術名 件数
2019年度 2020年度
骨折/脱臼 82件 77件
人工関節・人工骨頭手術 55件 66件
下肢関節手術 57件 32件
上肢・手 119件 107件
末梢神経手術 46件 31件
脊椎 27件 30件
その他 82件 83件
合計 468件 426件

スタッフ紹介

常勤医師

写真:平山 健一 整形外科部長 リハビリテーション科部長(兼)
平山 健一
整形外科部長
リハビリテーション科部長(兼)

日本整形外科学会専門医

写真:山﨑 京子
山﨑 京子

日本整形外科学会専門医
日本手外科学会専門医

非常勤医師

真鍋 道彦

日本整形外科専門医
日本脊椎脊髄病学会脊椎脊髄外科指導医

診療予定表