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外来部門紹介

外来の診療科は内科・外科・消化器科・整形外科・眼科・耳鼻科・泌尿器科・形成外科・ 腎臓内科・皮膚科・婦人科・歯科口腔外科・放射線科・理学診療科の14科を設置しています。
1日平均700人の患者様の診察・治療介助をしながら、限られた時間の中で患者様の気持ちに思いを寄せ、安心できる日常生活が送れるためのサポートができるよう努力しています。

今年から外来を2チーム体制とし、各チーム内での協力体制を強化することにより患者様へのサービス向上をめざします。

Aチーム
Aチーム
中央採血室・耳鼻咽喉科
内科・泌尿器科
Bチーム
Bチーム
眼科・整形外科・外科・形成外科
消化器センター・通院治療室

消化器センター内視鏡室

当センターでは、胃・十二指腸・大腸内視鏡などの検査や内視鏡のあらゆる治療ができ、より快適に検査を受けていただくために回復室も完備されています。
日本消化器内視鏡学会認定の消化器内視鏡技師の資格を持つ看護師がおり、医師と連携をとりながら、患者様が安全で安楽に検査、治療が受けられるよう日々の学習を深めると共に、笑顔と声かけを忘れず緊張感を和らげる看護を提供しています。
消化器センター内視鏡室

通院治療室

これまで入院を繰り返して治療しなければならなかった抗がん剤治療が、患者様の生活の質を重視し、外来での治療が積極的にできるようになりました。
通院治療室では、専任の看護師が点滴管理、症状・副作用の観察、薬剤など、患者様及びご家族に説明し、自宅での生活と治療が両立でき、安全に治療を受けていただけるようサポートしています。
通院治療室

健康サポート室

専門看護師(CNS)、糖尿病療養指導士(CDE)を中心に、7名の看護師が兼務という形で、生活習慣病を中心に専門的な外来看護を提供しています。病状が不安定になっている要因を一緒に探り解決策をみつける、療養法が生活に組み込まれるプロセスを支える、フットケアといった看護が中心です。
慢性疾患看護専門看護師 馬場 敦子
慢性疾患看護専門看護師
馬場 敦子
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