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HOME防衛・宇宙ドメインニュース2011年度護衛艦の命名・進水式を行いました

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2011年9月29日 発行

護衛艦の命名・進水式を行いました

9月15日、長崎造船所本工場(長崎市飽の浦町)立神1、2船台で防衛省向け5,000トン型護衛艦の命名・進水式を行いました。

式典では国歌斉唱の後、防衛省・杉本海上幕僚長殿が本艦を「てるづき」と命名され、引き続き当社・佐谷立神船海工作部長の鐘を合図に進水準備が開始されました。
準備完了後、杉本海上幕僚長殿が支綱を切断されると「てるづき」は多くの見学者と関係者の祝福の拍手に包まれ、汽笛を鳴らしながらゆっくりと船台を滑り、その雄姿を長崎港に浮かべました。
「てるづき」の主要目は、全長151メートル、幅18.3メートル、軸馬力6万4千馬力、速力30ノット。
引き続き岸壁で艤装工事を進め、平成25年3月に就役する予定です。

進水する「てるづき」

進水を見守る杉本海上幕僚長殿(左)と当所・相馬所長

担当窓口:長崎造船所

以  上

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