新入社員研修の一環としてタグラグビーの指導を実施!

新入社員研修の一環としてタグラグビーの指導を実施!

4月16日(月)に、平成24年度新入社員に対して行われたチームワーク研修に、
ダイナボアーズから堀越選手、小松選手、安井選手、阿久田選手がアシスタントとして参加し、
タグラグビーの指導を行いました。

この研修は、パスやキャッチ、ランなどのラグビーの基本スキルの習得が目的ではなく、
タグラグビーを通じて、チークワークの醸成とコミュニケーションの重要性を感じてもらうことを目的としています。

この日は基本的なルール説明を行った後に、パスやキャッチ等の基本スキルのドリルや、
コミュニケーションを取るためのドリルを行い、最後は1試合7分のタグラグビーを行い、白熱した試合となりました。

職場でのコミュニケーションは、今後の会社生活において必要となるスキルの一つであり、
仲間とコミュニケーションをとることは、効率よく仕事を行なうことに直結して行くと思います。

それはダイナボアーズにとっても同じ事で、チームメイトとのコミュニケーションは、
ラグビースキルと同じくらいに大事なスキルの一つで、
全員でボールを繋いでトライを取り、勝利に結びつけるために、試合で実践しています。

安井BKリーダーコメント
「この研修を通じて、新入社員の方にタグラグビーを楽しんでもらったと同時に、
同期とのコミュニケーションを通して、同期との繋がりがより強くなったと信じています。
我々も今回のこの研修を通じて改めてコミュニケーションの大切さを学んだので、
これからのダイナボアーズでの活動に選手全員で反映させて行きたいと思います。」