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東日本大震災から7年が経過し、被災された地域の皆様におかれましては、今もなお様々な困難に立ち向かいながら復興への道を進んでおられます。

 

私たちダイナボアーズにとっても忘れてはならない記憶です。

当時を振り返ると、ダイナボアーズは何か自分たちにできることはないか。

現地で何か力になれることはないか。

他人事ではない事態にチーム全員で考え、行動することに必死でした。

 

ラグビーを通して笑顔を届けたい

子供たちに楕円球で遊んでもらいたい

交流を続け、絶対に震災を忘れない

 

そんな想いから福島県伊達市でのラグビーを通した復興支援活動が始まりました。

今でも楕円が繋ぐ福島県伊達市との交流は変わることなく、より絆を温めながら続いています。

子どもたちとの笑顔溢れるタグラグビー教室から始まり、ダイナボアーズタグラグビー大会の開催や、伊達市に根付く聖光学院高等学校ラグビー部へのラグビークリニック等、様々な活動を行っています。

 

今回は、聖光学院高等学校ラグビー部へのラグビークリニックを継続実施するにあたり「伊達なラグビー支援プロジェクト」開始記念として、伊達市長様をはじめ聖光学院高等学校長様より激励のお言葉をいただきました!

※今季の聖光学院高等学校ラグビー部へのラグビークリニックにつきましては、初の花園出場を目指し、定期的にダイナボアーズよりコーチを派遣し、練習のお手伝いを行っております。

 

ダイナボアーズは引き続き楕円球を通した福島県伊達市との絆を育んで参ります。

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