ポジションは不動のウイング。中学生時代には陸上ジュニアオリンピック200m競技において2年連続優勝するといった俊足の持ち主で、2007年には7人制ラグビー日本代表選手にも選ばれている。持ち前の明るさとユニークさでチームの中でもムードメーカーとして活躍している。
見た目からしてプロップという体格、顔には髭を蓄え近寄りにくい雰囲気を漂わせているが、 実はシャイで優しい男。日々真摯にラグビーと向き合い、 淡々とした中にも高いモチベーションで練習に取り組む姿から選手たちからの信頼も厚い。チームを支える縁の下の力持ち藤田幸仁から話しを聞いた。
ポジションはセンターとスタンドオフ。 09シーズンはケガに悩まされながらも6試合に出場。 たくさんの人に支えられラグビーができていることを噛締めながら日々の練習、試合に励んでいる。好きな言葉は「栄光に近道無し」
2010年度ダイナボアーズのバイスキャプテンとしてチームを牽引。 スタンドオフとして多くの試合に出場し、ダイナボアーズの司令塔としても活躍している。
09年度ダイナボアーズへ移籍し、10シーズンはバイスキャプテンとしてチームを牽引している。ポジションはFL、NO.8。人一倍ラグビーを愛し、ラグビーに熱い男。グラウンドの中では常に声を張り上げ、全力でプレーする姿からチームメイトから頼りになる存在として慕われている。そんな猛烈に熱い男、堀越健介にスポットを当てた。
ポジションはダイナボアーズの中で競争が激しいセンター。そんな中、2009年度のトップイーストリーグ戦では6試合に出場した。普段は穏やかな雰囲気をもった選手だが、試合になるとその姿は一変する。攻撃は鋭く、ディフェンスは固く。内に秘めた闘志を燃やし日々の練習に励んでいる豊山寛から話を聞いた。
2009年度セコムラガッツから移籍し、ダイナボアーズの新戦力としてリーグ戦全試合出場。ダイナボアーズのMVP選手にも選ばれた。持ち前の真面目さと努力を惜しまない姿に、チームメイトからの信頼も厚く、入部1年目にしてチームの核となる。己の原点を「勇気・友情・チャレンジ」とし、活躍しているプロップ小松学を直撃した。
2009年度バイスキャプテンとしてチームを牽引し、リーグ戦では全試合に出場。チームが苦しい時こそ盛り上げていかなければと100%の力で練習・試合に励んでいる。バイスキャプテン3年目となるチームの柱、スクラムハーフ芝本裕吏にスポットを当てた。
加入2年目の昨シーズンからバイスキャプテンを務める。年上の選手にも率直に意見する真摯な姿勢と、 周囲に気を配る細やかさ、そして愛嬌のある容姿を備えた稀有な存在。 時々口を突く関西弁をまじえながら、やわらかな口調で話してくれた、これまで、今、そしてこれから。
2008年度、ダイナボアーズのメンバーによる投票でシーズンMVPに選ばれた。チームがどんな劣勢に立たされた時にもカラダを張って前進を試みる姿への、仲間からの信頼は厚い。 5年目のシーズンを迎えた、バックスの要。その眼に今映るもの、そして視線の先にあるものとは。
長い回り道を経て辿り着いた念願のトップリーグ、そして大舞台で味わった悔しさ。 “三菱重工相模原”から“ダイナボアーズ”への変遷、その過渡期をチームとともに歩んできた。戦うステージや呼び名が変わっても受け継がれる、“ジュウコウ”らしい泥臭さを、今年もこの背中が体現する。
その人柄から今季、社会貢献や普及活動でチームの先頭に立つ「サポートリーダー」に指名された。 “ベテラン”と呼ばれる経験値を誇りながら、昨シーズンの悔しさと、ボールを追う喜びを糧に、まだまだ成長中。フッカー・児玉智繁の今シーズンに懸ける意気込みを聞いた。
昨シーズンはチームでただ1人、リーグ戦全試合にスタメン出場。 体力の消耗が激しいプロップというポジションをこなしながら、そのキャプテンシーでチームを牽引する、まさにダイナボアーズの大黒柱。 キャプテンとして2年目のシーズンをスタートさせた闘将・塚原主将に訊く。
「高岩映善前NEC監督が三菱重工相模原へ」――。新聞にそんな見出しが躍ったのは1月末。正月明けのプレーオフで敗れ、トップリーグ再昇格の夢を断たれたダイナボアーズは、 この春、強力な指揮官を迎え新たなスタートを切る。