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HOME 株主・投資家の皆様へ オンライン MHIレポート 2016 事業による価値創造の成果と戦略 セグメント別ハイライト

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セグメント別ハイライト

  • エネルギー・環境
  • 交通・輸送
  • 防衛・宇宙
  • 機械・設備システム
  • セグメントデータ
  • 世界地域別売上高

エネルギー・環境

火力、原子力、再生可能エネルギーなどの
エネルギー分野と、水処理、排煙処理といった
環境分野、化学プラントなどの産業インフラでの
最適なソリューションを提供しています。

主な事業

  • ■火力発電システム事業
  • ■原子力事業
  • ■化学プラント・社会インフラ事業
  • ■再生エネルギー事業
  • ■舶用機械・エンジン事業

ビジネスモデルの例

火力発電システム

2015年度の概況

連結受注高は、火力発電システムが増加したほか、化学プラントの大型案件受注もあり、前年度を上回る2兆50億円となりました。連結売上高は、火力発電システムの売上高の減少等により、前年度を下回る1兆5,427億円となりました。営業利益は、火力発電システムにおいてアフターサービスの採算改善はあったものの、売上高の減少に加え、関西電力姫路第二発電所で発生した蒸気タービンのトラブル関連対策費用を計上したことなどにより、前年度を下回る1,546億円となりました。

受注高/売上高/営業利益

グラフ

2015年度の受注・開発プロジェクト

発表時期 納入時期 プロジェクト
2016年1月 2020年 香港電燈向け天然ガス焚きGTCC発電設備を受注
2015年12月 世界最大出力の洋上風力発電設備V164-8.0MWを40基受注
2015年12月 2019年 フィリピンで初の超々臨界圧石炭焚き火力発電所向けボイラ、蒸気タービン、発電機を受注
2015年12月 原子力災害対応のパワーアシストスーツ(PAS)を開発
2015年10月 2018年 メキシコ向けM501J形ガスタービン2基と蒸気タービン1基を受注
2015年7月 ウズベキスタン向け大規模肥料製造プラントを受注
2015年5月 2019年 韓国 新平澤GTCC発電所向け M501J形ガスタービン2基と蒸気タービン1基を受注
2015年5月 2018年 洋上風力発電設備V112-3.45MWを116基受注
2015年4月 2018年 トリニダード・トバゴにおけるメタノール/ジメチルエーテルの製造プラント受注

交通・輸送

民間航空機、商船、交通システムなど、
陸・海・空を舞台に先進的な交通・輸送システムを、
高い安全性とたしかな品質・信頼性をもって
提供しています。

主な事業

  • ■船舶・海洋事業
  • ■交通システム事業
  • ■民間航空機事業

ビジネスモデルの例

交通システム

2015年度の概況

米国のシェールガス向けの需要が続くLNG船およびLPG船、東南アジアや中東などで建設需要が堅調な交通システム等で受注を伸ばしましたが、連結受注高は、交通システムやMRJで大型案件の成約があった前年度を下回る6,071億円となりました。連結売上高は、民間航空機事業を中心に増加し、前年度を上回る5,485億円となりました。営業利益は、円安の影響に加え、民間航空機事業での売上高の増加等により、前年度を上回る545億円となりました。

受注高/売上高/営業利益

グラフ

2015年度の受注・開発プロジェクト

発表時期 納入時期 プロジェクト
2016年3月 2020年 日立製作所、住友商事と共同でタイ・バンコクレッドライン建設プロジェクトを受注
2016年3月 2019年 シンガポール・チャンギ国際空港の新交通システム輸送力増強工事を受注
2016年2月 2018年 エアロリース社とMRJ 最大20機の購入で基本合意
2015年11月 2019年 アストモスエネルギー向け大型LPG運搬船を受注
2015年9月 2018年 次世代LNG運搬船「サヤリンゴSTaGE」を2隻受注
2015年6月 2017年 英ロールス・ロイス社の新型ジェットエンジンの共同開発事業に参画
2015年5月 2018年 次世代LNG運搬船「サヤリンゴSTaGE」を2隻受注

防衛・宇宙

艦艇、防衛航空機、飛しょう体、特殊機械、
ロケット、特殊車両などの陸・海・空・宇宙に
おける統合防衛システムと、宇宙関連サービスを
提供しています。

主な事業

  • ■防衛関連事業
  • ■宇宙関連事業

ビジネスモデルの例

衛星打ち上げ輸送

2015年度の概況

連結受注高は、宇宙関連事業でドバイ政府宇宙機関の火星探査機の打上げ輸送サービスなどを受注したほか、防衛関連事業でも防衛航空機等の受注が増加した結果、前年度を上回る4,477億円となりました。連結売上高は、H-ⅡA/H-ⅡBロケットの打上げが前年度の5機から3機に減った宇宙関連事業が減少しましたが、艦艇を中心に防衛関連事業は増加し、前年度並みの4,850億円となりました。営業利益は、宇宙関連事業の売上高の減少等により、前年度を下回る257億円となりました。

受注高/売上高/営業利益

グラフ

2015年度の受注・開発プロジェクト

発表時期 納入時期 プロジェクト
2016年3月 2020年 UAEドバイのMBRSC から火星探査機打上げ輸送サービスを受注
2016年3月 セキュリティ技術に関する共同研究でNTTと契約を締結
2016年3月 潜水艦「じんりゅう」を神戸造船所で引渡し
2015年11月 H-IIAロケット29号機でテレサット社のTelstar12 VANTAGEを軌道投入(初の商業衛星打上げ輸送サービスに成功)
2015年7月 長崎地区の防衛・宇宙の工場を再編

機械・設備システム

中量産品からプラント設備、社会インフラまで、
人々の生活、産業と社会を支える
広範なサービスを提供しています。

*事業再編により、一部の事業のセグメントを、「その他」から「機械・設備システム」に変更。(2014年度の実績は、変更後のセグメントに合わせて組み替え)

主な事業

  • ■物流機械事業
  • ■エンジン&エナジー事業
  • ■ターボチャージャ事業
  • ■製鉄機械事業
  • ■冷熱事業
  • ■メカトロシステム事業
  • ■コンプレッサ事業
  • ■環境設備事業
  • ■工作機械事業
  • ■機械・設備その他事業

ビジネスモデルの例

ターボチャージャ

2015年度の概況

2015年1月に合弁会社を設立した製鉄機械の事業統合効果や、ターボチャージャ・冷熱・フォークリフトの事業規模拡大、メカトロシステム・ITS分野での事業強化や環境設備における大型改良工事の受注などにより、連結受注高は前年度を上回る1兆3,925億円に、連結売上高も前年度を上回る1兆4,323億円となりました。営業利益は、前年度高採算であったコンプレッサの売上高が減少したほか、PMI(注)の途上である製鉄機械の採算性が低下したことなどにより、前年度を下回る800億円となりました。

(注) PMI:Post Merger Integration(企業や事業の合併後の統合プロセス)

受注高/売上高/営業利益

グラフ

2015年度の受注・開発プロジェクト

発表時期 納入時期 プロジェクト
2016年3月 次世代型電子式道路課金システム(次世代ERP)をシンガポールから受注
2016年1月 2019年 福島県いわき市から一般廃棄物焼却施設の基幹的設備改良工事を受注
2015年10月 2017年 中国の唐山鋼鉄集団から2基の連続亜鉛めっきラインを受注
2015年10月 2019年 シンガポールで廃棄物焼却発電事業に参画
2015年9月 2018年 トルコのエルデミール社向け連続亜鉛めっきラインを受注
2015年7月 2015年 サウジアラビア都市開発プロジェクト向け大型ターボ冷凍機を80台受注
2015年7月 2019年 神奈川県の高座清掃施設組合から245トン/日の一般廃棄物焼却施設を受注
2015年5月 ガスエンジンの廃温水を蒸気として高効率に回収するガスエンジンコージェネレーションシステムを開発
2015年4月 扉数・扉位置が異なる車両に対応した改良型ホームドア「どこでもドア®」を開発

セグメントデータ

■エネルギー・環境  ■交通・輸送  ■防衛・宇宙  ■機械・設備システム  ■その他

  • 総資産
  • 従業員数
  • 研究開発費
  • 設備投資額
  • 受注高
  • 受注残高
  • 売上高
  • 営業利益

世界地域別売上高

■エネルギー・環境  ■交通・輸送  ■防衛・宇宙  ■機械・設備システム  ■その他

  • 日本
  • 北米
  • 中南米
  • アジア
  • 中東
  • 欧州
  • アフリカ
  • オセアニア

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