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HOME 株主・投資家の皆様へ オンライン MHIレポート 2016 新たな成長への道のり 社会の進歩とともに

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  • 社会の進歩とともに
  • 近年の経営改革の成果と課題
  • 飛躍のステージへの準備

ごあいさつ

1884年の創立以来、三菱重工グループは130年以上あゆみを続けてきました。三菱グループの三綱領に基づく社是に則り、常に最先端の技術を追求し、それを活かしたものづくりによって、各時代の社会や産業の基盤を構築し、日本の近代化を支えてきました。現在では活躍フィールドは世界に広がり、新興国の急速な都市化、先進国のインフラの更新、さらには気候変動をはじめとした環境問題など、複雑な地球規模の課題を当社グループの力で解決し、より広く社会の進歩に貢献することが求められています。

当社グループの力とは、陸・海・空、そして宇宙にまたがる幅広い領域においてお客さまのニーズや地域社会と環境条件を深く理解し、それに対するソリューションを取りまとめ、統合していく力にあります。このような統合力を発揮し、世界のステークホルダーから必要とされる存在であり続けるため、努力と革新を重ねてまいります。

取締役会長

大宮 英明

取締役会長 大宮 英明

社会の進歩とともに

年表

  • 大型客船

    1884年に官営の長崎造船所を借り受けて造船事業に進出し、当社の歴史が始まりました。その後、鉄製汽船や大型客船において日本初となる建造実績を残しました。

  • 量産乗用車「三菱A型1号」

    神戸造船所で日本初の量産乗用車「三菱A型1号」を製作したほか、蒸気機関車や航空機などの輸送機や内燃機関の開発を手がけました。

  • 零式艦上戦闘機(通称「ゼロ戦」)

    日本は戦争の時代に突入し、世界を驚かせた名戦闘機である零式艦上戦闘機(通称「ゼロ戦」)や戦艦「武蔵」など、当社の先端技術は軍需製品にも利用されていきました。

  • 終戦後の1950年にGHQの財閥解体方針によって当社は3社に分割され、タンカーやスクーター、トラクター、エアコンなどの多様な製品を競い合って開発し、日本の復興に貢献しました。

  • 1964年の3社の再統合を経て、発電プラントやモノレール、石油掘削リグなど、大規模なインフラ関連の製品を開発し、高度経済成長を支えました。

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    日本の高度経済成長が終わると、当社の成長は約30年、停滞が続きました。そうした中でも、世界初の大型超省エネルギー船や世界最大級コンバインド発電プラントを製造するなど、現在につながる先端技術を磨きました。

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    1999年にマレーシア向けCO2回収装置を引渡すなど、技術力を活かし環境課題を解決する製品を海外でも積極的に展開しました。

  • 統合力に強みを発揮し、台湾新幹線やドバイメトロなどの交通システムをはじめ、インフラ整備や環境保全など、地球規模の課題を解決する事業を進めてきました。

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