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MHI SHOWCASE

三菱重工グループの魅力を5つの側面から、Lightに紹介します。

場所

2015.01.30

【ロケットエンジン性能の最終チェック拠点】

田代試験場

秋田県大館市にある田代試験場では、名古屋誘導推進システム製作所(名誘)で組み上げられたロケットエンジンの最終性能確認を行っています。部品の製造から組み立てまでにいくつもの検査を経てきたエンジンが運び込まれ、山深いこの試験場で燃焼試験が行われます。エンジン点火とともに3,000℃にも上る炎を噴射する姿は、まるでその性能が十分であることを誇示するかのようです。燃焼試験を終えたエンジンは再び名誘に戻り、専任スタッフによる最終整備が行われます。完成したエンジンは、名古屋航空宇宙システム製作所でロケット本体に取り付けられ、射場がある種子島へ船で運ばれます。

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2013.03.29

【最先端の科学技術を遊びながら学べるミュージアム】

三菱みなとみらい技術館

神奈川県横浜市にある三菱みなとみらい技術館は、航空宇宙、海洋、環境・エネルギーなど、6つの展示ゾーンと体験プログラムでものづくりに触れる体験型学習施設。実物大模型や実機を模したシミュレーションなど、観るだけでなく触れて学べる展示が多数あります。1994年のオープンから累計200万人のお客様をお迎えし、また学校の校外学習では無料でご案内しています。毎年いずれかの展示ゾーンでリニューアルを行い、最先端の科学技術やものづくりを学ぶことができます。私たちの日々のくらしを支える技術についてワクワクしながら発見し、技術がどのように役立っているのかを理解することで、子どもたちに科学をより身近に感じてもらうことができます。

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2012.03.06

【高砂から世界へ。エネルギープラントの生産拠点】

高砂製作所

携帯電話やテレビから、電車に新幹線などの乗り物まで。私たちの日々の暮らしを支える大切なエネルギー資源、電気。三菱重工は現代に欠かせない電気を生み出す、発電設備のタービンを製造しています。その本拠地が、兵庫県高砂市にある高砂製作所です。約100万平方メートル(高砂研究所含む)もの広大な敷地内にある工場では、ガスタービンを中心に、火力・原子力用蒸気タービン、水車、ポンプなどを製作しています。同一敷地内でタービンの研究開発から、設計、製造、据付け、試運転に至るまで、一貫して行えるのは世界で三菱重工高砂製作所だけ。その技術力は世界各国で高い評価を得ています。高度な技術でより豊かな社会をめざす高砂製作所の前進が今日も続いています。

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2012.03.06

【造船、機械製造を両輪に業界をリードする生産拠点】

長崎造船所

日本初の艦船修理工場「長崎鎔鉄所」として誕生以来、長崎造船所は、運搬船から客船まで多彩な分野で活躍する船舶や、各種発電プラントを手がけるなど、造船、機械製造を両輪に業界をリードしてきました。現在、長崎湾に面した本工場と当社最大規模の広さを持つ香焼工場、浦上川沿いにある幸町工場、さらに諫早工場と、4つの工場と1つの研究所で構成されています。主力製品は、火力発電、地熱発電や風力発電など、各種発電プラントが挙げられます。発電プラントとともに事業の根幹となるのが造船部門。大型クルーズ客船、LNG船、LPG船など、さまざまな船舶を建造しています。国内外に豊富な実績を有し、そのグローバルな活動と未来を見つめた先端的な取り組みは、つねに世界の注目を浴びています。

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2012.03.06

【機械を作るための機械「マザーマシン」の生産拠点】

栗東製作所

あらゆる工業製品を構成する”部品“を生み出す工作機械。機械を作るための機械ということで、「マザーマシン」とも呼ばれています。滋賀県栗東市にある栗東製作所は、工作機械事業本部のメイン拠点として、ものづくりに欠かせない工作機械を製作している重要拠点です。あらゆる産業の基盤となる各種工作機械・精密切削工具、自動車や二輪車のエンジンバルブ、産業機械の直線・角度位置を検出する精密位置検出器、医療機器や半導体などを製造する常温ウェーハ接合装置を製作しています。同製作所は、世界の産業を支え、未来を創造する「ものづくり」に貢献しています。

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