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MHI SHOWCASE

三菱重工グループの魅力を5つの側面から、Lightに紹介します。

製品・技術

2014.10.31

【エネルギーを有効活用するコージェネレーションシステム】

ハイブリッドコージェネレーションシステム

コージェネレーションシステムは、ガスエンジンなどの発電装置による電力供給に加え、エンジンの排熱を回収し給湯や空調などの熱需要をまかなうことで、エネルギーを有効に活用するシステムです。発電装置や熱回収装置、水処理設備、吸収冷凍機などのシステム構成機器・設備の中から、お客様に合わせたベストマッチングが可能です。他にも電力と需要のバランスをリアルタイムに監視し相互補完を制御可能なDIASYS Netmationや、お客様に代わりコージェネレーションシステムの稼動状況をリアルタイムで監視する遠隔監視サービスなど、エネルギーをトータルでコントロールする為のソリューションもご用意しています。

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2014.03.14

【もっとやさしい「家族思い」エアコン】

ビーバーエアコン

ビーバーエアコンは四季を通してご家庭に快適な環境をお届けしています。空気の質を追求し、「きれい」と「うるおい」を実感できるナノミストイオン機能、さらに人感センサによるコントロールで、快適なまま節電運転が可能です。また、ジェットエンジン技術を駆使し、省エネ性、立ち上がり性能、静音性を飛躍的に高めています。キャラクターのビーバーは『巣作り』や『快適な空間作り』が上手な愛らしい動物で、エアコンのイメージにピッタリということから、1969年12月に誕生。今日まで長年にわたって愛され続けています。

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2014.03.14

【スタイル一新、使いやすさもさらに進化したニューモデル】

ETC車載器 MOBE-700

三菱重工はETC車載器のパイオニアとして国内のみならず、1998年から海外向けの電子道路課金システム(ERP) 用の車載器も出荷し、これまで国内外で10年間以上、約650万台の出荷実績を積み重ねてきました。最新型「MOBE-700」の最大の特徴は、ラインイルミネーションが常時点灯し、車内のあらゆるところへ取付が可能となりました。また、カーインテリアにマッチするウェーブラインと質感にコントラストを持たすことで、洗練されたイメージを創り出しました。あなたのドライブをスタイリッシュに導く「MOBE-700」をぜひご活用ください。

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2013.03.29

【船の省エネ、エアーカーペット】

MALS (Mitsubishi Air Lubrication System)

大型船舶の燃料は重油でまかなわれており、その燃費向上と二酸化炭素(CO2)排出量の削減は大きな課題となっています。そのうち手の一つとして、「三菱空気潤滑システム」MALS:Mitsubishi Air Lubrication System)を世界に先駆けて実用化しました。これは、船底に空気を送り込み、気泡で船体を覆うことで、船の推進抵抗を少なくする省エネシステムです。まるで船体を空気のカーペットで包むようなこの技術によって、燃費向上を実現し、CO2排出量の削減にも大きな貢献を果たすと期待されています。

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2012.03.06

【世界最高の熱効率を実現】

ガスタービンコンバインドサイクル発電プラント

三菱重工はガスタービンコンバインドサイクル発電プラント(GTCC)の開発、設計、製作から工事、試運転、アフターサービスに至るまでのすべてを自主技術で行える、国内唯一の企業です。天然ガスや石炭を有効活用しながら、CO2 排出量を抑制するための高効率化を推進し、世界最高の60パーセント(低位発熱量)以上の発電効率を達成しています。

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2012.03.06

【次世代のリージョナルジェット機】

MRJ(Mitsubishi Regional Jet)

MRJ は、最高レベルの運航経済性能と客室快適性、低燃費・低騒音・低排出ガスを実現する優れた環境性能を備えた次世代のリージョナルジェット機です。当社がこれまで培ってきた航空機開発・製造技術力をベースに事業を担う三菱航空機株式会社が開発を進めています。日本の航空機産業のリーディングカンパニーとして、その発展を担ってきた経験を活かし、次世代の航空機に求められる新たな価値を実現します。

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2012.03.06

【誰もが宇宙を利用できる未来へ】

H-IIAロケット、H-IIBロケット

日本の宇宙開発初期から30年にわたるロケットの開発製造において中心的な役割を果たしています。国際市場での競争力を有するH-IIAロケットのシステムインテグレーターとして生産。2007年4月からは打上げ事業者として打上げ作業を実施。H-IIAロケットを基本として、打上げ能力を拡大したH-IIBロケットの開発も推進しています。H-IIAロケットの技術を基本として、打上げ能力を拡大したH-IIBロケットの開発及びその機体製造、打上げに貢献しています。

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