
ロケットは、燃料(ねんりょう)を燃(も)やしたガスをいきおいよく噴射(ふんしゃ)して飛ぶ。ここでは、風船を使ったロケットの作りかたを教えちゃうよ。この工作でロケットの飛ぶしくみを体験しよう!
- 細長の風船(なるべくまっすぐふくらむものが最適(さいてき))
- 厚(あつ)めの紙(画用紙など)
- 風船用空気入れ
- セロハンテープ
- はさみ
- ダブルクリップ
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ステップ1:紙を三角に切ってつばさをつくる、紙で帯状(おびじょう)のおもりをつくる。(後で風船にまきつけます)
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ステップ2:風船は、長すぎるとしなっちゃうかもしれないので、まん中あたりで風船をしばって切ったものを準備(じゅんび)しよう。
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ステップ3:細長風船に空気をいれ、しっかりふくらんだらダブルクリップで口を一旦(いったん)とめる。
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ステップ4:つばさを風船のおしり寄(よ)りに、セロハンテープでとりつける。
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ステップ5:おもりを風船のあたま寄(よ)りに巻(ま)きつけて、セロハンテープでとめる。
- やってみよう!
人が近くにいない広い場所で飛ばしてみよう!風船ロケットのどう体に手をそえ、おしりにつけたダブルクリップをパッと離(はな)すといきおいよく飛ぶよ。おもりやつばさの位置を変えると飛び方も変わるよ。いろいろ試してみよう!
とめていた風船の口をパッと離(はな)すと、空気が吹(ふ)き出(だ)した反動で風船が飛んでいくのがわかったかな?
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