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つくろう・まもろう 地球の未来

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地球温暖化

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何がおきているの?

みんなは「地球温暖化」という言葉を知っているかな?
ニュースなどでよく聞く「地球温暖化」って何だろう?いったいこの地球で何がおこっているのだろう?

夏になるとすごく暑くて、冬もなんだかあたたかく雪のふる量が少ない年もめずらしくない。これは、昔に比べて地球の平均気温が高くなっていることが原因のひとつなんだ。このことを「地球温暖化」って言うんだよ。

どうしてこんなことが起きるの?

「温室効果ガス」

なぜ地球があたたかくなるのかと言うと「温室効果ガス」が原因なんだ。
水蒸気(すいじょうき)、二酸化炭素、メタンガスなどを「温室効果ガス」とよぶんだけど、これらのガスはもともと地球にあったもので、気温を調節してくれる役目を果たしているんだ。

地球は太陽のエネルギーであたためられている。あたためられた地面から出る熱の一部は、宇宙(うちゅう)に放出されるけど、残りの熱は大気中の温室効果ガスに吸収(きゅうしゅう)されて再び地表にもどされる。このガスのおかげで平均気温が約14度に保たれているんだ。
温室効果ガスがないと気温が今より約30度も低くなり、わたしたちが住めない地球になるとも言われているんだ。
でもバランスが問題で、逆に温室効果ガスが多いと、より多くの熱が吸収され地球の気温を上げてしまう。つまり熱がこもって地球が暑くなる。このことを「地球温暖化」とよんでいるんだ。

地球温暖化のしくみ

どうして温室効果ガスが増えたのかって?それは主に「産業かく命」後、石油や石炭などの化石燃料を大量に使うようになったからなんだ。化石燃料を燃やすと二酸化炭素が出る。このことが地球温暖化の原因なんだよ。