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次世代育成に関する活動事例(2009年度)

2009年度に実施した次世代を担う世界の人々の育成支援事例を紹介しています。

ベトナムの大学での寄付講座

写真:ベトナムの大学での寄付講座の様子

三菱重工は、1997年からユネスコと共同でベトナムのハノイ工科大学に寄附講座を開設しています。2009年は原子力・交通システム・舶用ディーゼルをテーマにした講義を行い、約100名の学生と研究者が参加しました。

MHIカップ小学生サッカー大会

写真:MHIカップ小学生サッカー大会の様子

原動機事業本部では、2008年から「MHIカップ小学生サッカー大会」を開催しています。2009年も東京の「味の素スタジアム」で横浜・高砂・長崎の各予選を勝ち上がった代表チームによって熱戦が繰り広げられました。

理科授業

写真:理科授業の様子

紙・印刷機械事業部と交通・先端機器事業部は、広島県三原市の小学5年生を対象に理科授業を行いました。授業では、「色と光」をテーマにした実験や次世代交通システムの試乗などを実施しました。

インターンシップの受け入れ

写真:インターンシップで受け入れた学生

全国の事業所では、次の世代を担う学生に就業体験を通じて自らの進路や適性について考える機会を提供するため、インターンシップの受け入れを行っています。2009年度は289名の学生を受け入れました。

ものづくり教室

写真:ものづくり教室の様子

工作機械事業部では、小学3年生~6年生とその保護者を対象に「工機ものづくり教室」を開催しました。ソーラーカーの製作を通じて太陽電池の発電の仕組みを説明し、子どもたちからは「わかりやすく勉強になった」などの感想をいただきました。

ソフトボール大会

写真:三菱重工旗少年ソフトボール大会の様子

長崎造船所では、硬式野球部の選手が大会の準備や運営を担う「三菱重工旗少年ソフトボール大会」を開催しています。2009年度は、県内外から3,000名が参加し、計70チームが三菱重工旗を目指して戦いました。

「三菱みなとみらい技術館」の年間入館者数が15万人を突破

写真:2010年1月にリニューアルオープンした「海洋ゾーン」
2010年1月にリニューアルオープンした「海洋ゾーン」
写真:工作教室での子どもたちの様子
工作教室ではものづくりをが体験でき、子どもたちに大人気

2010年3月、開館15周年を迎えた「三菱みなとみらい技術館」の年間入館者数が初めて15万人を突破し、開館以来の通算入館者数は150万人に達しました。
三菱みなとみらい技術館は、次代を担う子どもたちに科学技術の魅力に触れる機会を提供することを目的に三菱重工が開設した施設です。三菱重工の最先端技術や製品を紹介する「宇宙」「海洋」「交通・輸送」「くらしの発見」「環境・エネルギー」「技術探検」の6つの展示ゾーンのほか、乗り物の設計、製作、操縦シミュレーションを通して、ものづくりの一端に触れられる体験コーナーなどを設置。また、子どもや親子連れを招待しての工作教室や映画上映会も開催するなど、子どもはもちろん大人も楽しめる施設運営を行っています。

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