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HOMECSRへの取り組み社会社会貢献活動三菱重工グループの東日本大震災復興支援の取り組み当社の思い

当社の思い

私たち一人一人があの日抱いた使命感を胸に、今後も支援を続けていきます。

被災地の復興と、その先の発展のために、「いま、私たちがすべきこと」

三菱重工グループは、「社会の縁の下の力持ち」として、社会インフラを一刻も早く復旧するべく、被災地のお客さまに納入していた製品の復旧支援や緊急対策、義援金・物資の拠出やがれき撤去などの社員ボランティアなど、震災直後から全社員が一斉に「今、自分がすべきこと」に取り組んできました。
また、CSR行動指針に基づく地域貢献や次世代支援の観点から、宮城県や福島県において、理科授業や工場見学など当社グループの強みを生かした活動をはじめ、社員によるラグビー教室開催や大学生への奨学金給付などの支援を継続してまいりました。

被災地の復興は、これからが正念場です。
当社グループは、社会や産業のインフラ整備を通じて、東北地方の一日も早い復興に寄与するという使命のもと、2013年11月に立ち上げた東北復興支援プロジェクト室による「事業ドメインにまたがる総合力を発揮した支援」をはじめ、高度な専門技術を必要とする支援ニーズに対し、グループ全体で全力を挙げて取り組んでいきます。
また、被災地の方々や支援を行う方々から寄せられた、東北の子どもたちが夢や目標を持てるような支援への期待に応えるため、「本業を生かしたキャリア教育支援」も行う予定です。
被災地が復興し、さらに発展していくために、私たち一人一人があの日抱いた使命感を胸に、今後も支援を継続してまいります。

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