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HOMECSRへの取り組みCSRニュースCSR活動「農作物植付け・収穫体験」を開催。近隣保育園児を招き、農作物と触れ合う学習の機会を提供

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2016年8月25日 発行

CSR活動「農作物植付け・収穫体験」を開催
近隣保育園児を招き、農作物と触れ合う学習の機会を提供

三菱重工業株式会社 相模原製作所(神奈川県相模原市)は、8月25日(木)、所内ラグビーグラウンド一角の畑に近隣保育園児を招き、「じゃがいもの植付け体験」を実施しました。

これは、当社相模原製作所がCSR活動の一つとして取り組んでいる地域貢献活動で、園児達に身近な場所で農作物と触れ合う学習の機会を提供することを目的に2014年度より実施し、今回が第5回目の活動となります。(2015年10月に落花生の収穫体験を実施)
今回招待をしたのは、近隣保育園の園児25人で、じゃがいもの説明を受けた後、社員ボランティアや保育園の先生と一緒に植付けを行いました。初めて目にする種芋に園児たちは興味津々で「じゃがいも掘りをするのが楽しみ!」など元気に感想を言ってくれました。

またじゃがいも植付け体験後は、隣接のラグビーグラウンドで当社ラグビー部員が講師となり、タグラグビー教室を開催しました。広い天然芝グラウンドで園児たちは精一杯に体を動かし、タグラグビーの楽しさを満喫してもらえたようです。

じゃがいも畑は当社社員ボランティアが引き続き管理し、11月に再び園児達を招待し、今度は「じゃがいも収穫体験」をしてもらう予定です。
当社相模原製作所では、今後も地域に密着した社会貢献活動を積極的に行っていきます。

     タグラグビー教室

じゃがいも植付け体験                            タグラグビー教室

以  上

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