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HOMECSRへの取り組みCSRニュース地域社会との「絆」を大切に~三菱重工工作機械の社会貢献活動

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2017年8月18日 発行

地域社会との「絆」を大切に~三菱重工工作機械の社会貢献活動

三菱重工グループの三菱重工工作機械株式会社(社長:岩﨑啓一郎、本社:滋賀県栗東市)は「顔の見える、親しみのある企業」を目指し、日頃より環境保全活動や次世代育成支援など多岐にわたる活動を通じ、地域に密着した社会貢献活動に取り組んでいます。

【環境保全】
2011年から栗東市内の森林保護・低炭素化社会の実現を目的とする「栗東きょうどう夢の森プロジェクト」に協力しており、本年も4月24日(月曜)に、荒廃地の再生を目指す栗園「栗東めぐみの森」にボランティアとして社員19名が参加し、栗の苗木の追肥作業や獣害予防の保護ネットの設置、がれき類の撤去などの森林整備を行いました。最近では苗木で植えた栗の木の一部が実をつけるようになり、活動の成果が実り始めています。
また、琵琶湖の環境保護と生態系保全にも取り組んでおり、外来魚のブラックバス駆除活動や、琵琶湖の水環境や生態系に大切なヨシ原生林を育成する「西の湖ヨシ狩りボランティア」に毎年参加しています。この活動で90年代には約130ヘクタールに半減していたヨシ群落面積が、最近の調査結果では約170ヘクタールまで回復し、刈り取られたヨシも淡海(おうみ)ヨシ紙の原料となるなど、生態系保全と資源の有効活用の両面で成果が生まれてきています。

【次世代育成支援】
2015年から地域の子どもたちの学力向上を目指し、同市内の小学生から高校生を対象に同社社員が先生となって勉強の手助けをする学習支援や理科実験教室を開催しています。
また、栗東市立図書館に子ども向け理科雑誌を無償提供する活動も実施しており、子どもたちの知識向上に向けた支援を行っています。

【復興支援】
東日本大震災で被害を受けた東北各県の復興支援にも2011年から継続して取り組んでおり、社内行事において東北の名産品を販売する東北物産展開催のほか、2014年からは陸前高田市立図書館の再建を目指す「陸前高田図書館ゆめプロジェクト」にも参画しています。

この他にも同社は地域社会の一員として工場周辺道路の清掃運動を定期的に実施しており、今後も地域の皆さまとのつながりを大切にしながら地域社会との絆を深め、社会貢献活動を推進していきます。

【担当窓口】三菱重工工作機械㈱ 経営企画管理本部 企画管理室 総務人事グループ

【関連リンク】三菱重工工作機械株式会社ウェブサイト新しいウィンドウが開きます


写真:
森林保全活動の様子
写真:西の湖ヨシ刈りボランティア
西の湖ヨシ刈りボランティア
写真:学習支援の様子
学習支援の様子
写真:支援している図書館
支援している図書館

以  上

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