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HOMECSRへの取り組みCSRニュース練馬区立開進第二中学校の生徒が企業訪問で来社されました

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2017年11月13日 発行

練馬区立開進第二中学校の生徒が企業訪問で来社されました

10月12日(木曜)、練馬区立開進第二中学校1年生の生徒さん5名が「校外学習」の一環で品川本社に来社されました。同校には、企業を訪問して社員の話をじかに聞くことにより、働くことの意義ややりがいを学び、生徒自身が将来の進路について考える機会としたいという教育方針があり、メーカーとしてものづくりに関わる三菱重工グループに興味をもたれての訪問でした。

始めに当社グループの概要について説明したあとの質疑応答では、「創業以来、今でも作り続けているものはありますか?」「一番売り上げの大きい製品や力を入れている事業を教えてください」「会社に入るためにどのくらい努力しましたか?」など、さまざまな質問が寄せられました。
そのあと2Fショールーム「M’s スクエア」で三菱重工グループのさまざまな製品や技術について紹介し、体験コーナーでは製品の製造時にどのような技術が使われているかを体感していただきました。
今回、訪問された生徒の皆さんは終始熱心に説明に耳を傾けてメモを取る様子がとても印象的で、最後のアンケートでは「ロケットや飛行機などの開発に興味を持ちました」「これからもしっかり勉強して自分がやりたい職業に就きたい」「三菱重工は世界中にさまざまな製品を提供していることがわかったので、これからも応援します」といった嬉しい感想をいただきました。

CSR行動指針に「次世代への架け橋」を掲げる三菱重工グループは、今後も理科授業やインターンシップといった小学生から大学院生まで幅広い年齢層に対する次世代育成支援活動を続けていきます。

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写真:社員との質疑応答験
社員との質疑応答
写真:ロケットの最新技術の説明 
ロケットの最新技術の説明
写真:実際にものづくりの技術を体感
実際にものづくりの技術を体感
写真:アンケートに回答する生徒の皆さん
アンケートに回答する生徒の皆さん

以  上

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