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HOMECSRへの取り組みCSRニュース下関市立江浦小学校で理科授業「速く走る船を作ろう」を開催しました

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2017年11月30日 発行

下関市立江浦小学校で理科授業「速く走る船を作ろう」を開催しました

11月24日(金曜)、山口県の下関市立江浦小学校において5年生61名を対象に理科授業を開催しました。 本理科授業は次世代を担う子どもたちに科学技術の魅力を伝え、ものづくりへの興味・関心を持ってもらう目的で2009年から毎年開催し、好評を得ています。今回も下関造船所の若手社員9名が講師となり、蒸気で走る「ポンポン船」をテーマに実施しました。

当日は、始めに講師から下関造船所で製作している製品の紹介や船ができるまでについて講義を行い、次にポンポン船の動く原理や製作方法の説明を行いました。そのあと子どもたちが製作を開始しましたが、水に入れたアルミ管を熱することにより排出される蒸気で走るポンポン船は、簡素な構造ながら奥深い科学の原理が詰まっていて、真直ぐに速く走らせるのは容易ではありません。子どもたちは、講師のアドバイスを受けながら各々に試作や改良を繰り返してようやく完成させ、最後にこの苦心して作り上げたポンポン船でレースを行うと、大歓声のなか大いに盛り上がりました。

子どもたちからは、「船の仕組みや、どうすれば船を速く走らせることができるかよくわかった」「先生の教え方がていねいでとても楽しかった。これなら理科が好きになりそう」などの感想が寄せられました。

三菱重工グループは、今後も地域貢献・次世代育成支援の一環として、ものづくりを通じ、子どもたちに理科の楽しさを伝えていきます。

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写真:グループに分かれて「ポンポン船」を製作
グループに分かれて「ポンポン船」を製作
写真:盛り上がった「ポンポン船」レース
盛り上がった「ポンポン船」レース

以  上

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