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HOMECSRへの取り組み環境水リスク

水リスク

三菱重工グループ第三次環境目標(2015年度~2017年度)の中で、水使用量削減について、2017年度の水使用原単位を国内グループ全体および海外グループ会社全体で2014度比3パーセント削減する目標を設定しています。

三菱重工グループ第三次環境目標(2015年度~2017年度)の、水使用量削減について、2017年度の水使用原単位を2014度比3パーセント削減する目標に対しては、2015年度は2014年度比1パーセント削減すべきところ、国内グループ全体では、8.3パーセント減、海外グループ会社では6.9パーセント減と目標達成に向けて順調に推移しています。

2015年水使用量原単位 国内グループ 前年度比 8.3%削減(注1) 海外グループ 前年度比 6.9%削減(注2)

(注1)集計範囲は三菱重工業(株)および国内グループ会社約50社
(注2)集計範囲は海外グループ会社約25社

ピックアップ

当社グループの国内製造工場2拠点において、工場排水の水質評価に「生物応答を利用した排水管理手法(WET手法)(注)」を試験的に実施しており、各工場の排水とも結果に問題がないことを確認しています。三菱重工グループでは、排水の安全性評価の高度化に引き続き取り組んでいきます。

(注)WET(Whole Effluent Toxicity)手法:排水が生態系に与える影響を、魚類や藻類などの水生生物を用いて評価する手法

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