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HOMECSRへの取り組み環境汚染・廃棄物

汚染・廃棄物

三菱重工グループ第三次環境目標(2015年度~2017年度)の、廃棄物発生量削減については、2017年度の最終処分率を国内グループ全体で0.6パーセント未満とする目標に対し、2015年度は、1.34パーセントと目標には到達できませんでした。また、VOC(揮発性有機化合物)のうち、特に排出量の多いキシレン、トルエン、エチルベンゼンの2017年度の大気排出原単位を2014年度比3パーセント削減する目標に対しては、2015年度は2014年度比1パーセント削減すべきところ、36パーセント増と目標を達成できませんでした。

2015年度 廃棄物 最終処分率 1.34%(注1) キシレン、トルエン、エチルベンゼン大気排出 原単位増減 36%増(注2)

(注1)集計範囲は三菱重工業(株)単独生産工場および国内製造グループ会社約20社
(注2)集計範囲は2014年度と同じ。三菱重工業(株)単独生産工場の他に、三菱日立パワーシステムズ(株)の長崎、高砂、横浜工場、三菱重工船舶海洋(株)、三菱重工船体(株)、三菱重工工作機械(株)を含む

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