過去のCSRレポートに対する主な第三者意見と対応
2010年レポートに対する主なご意見と対応
- さらに良い報告書とするため、社会からの意見・声を聴き、ステークホルダーとともにつくりあげていくことが望まれる。
2011年レポートでは
「特集記事」や、社会性報告「お客さまとともに」、「株主・投資家とともに」、「社会貢献活動」の中で、国内・海外のお客さま、学校の先生など、さまざまなステークホルダーの声を取り上げました。また、「次世代への架け橋」では、NPOや小学校の教頭先生とのダイアログを実施するなど、ステークホルダーとの協働を意識した報告を心がけました。 - 国内外に発信、共有される報告書となるように期待。
2011年レポートでは
特集記事「社会との絆」で、海外(タイ)における地域との関わりや、現地社員によるボランティア、小学校建設のための寄附活動など、海外事業地域でのCSR活動を詳しく報告しました。 - 社内で働く人々が、自らの仕事に対してどんな志や社会的意義を感じているかを紹介することに期待。
2011年レポートでは
「特集記事」や「社員が紹介する私たちのCSR活動」など、随所にCSR活動の担い手である社員の現場を支える志やCSR活動への意気込みなどを掲載しました。
2009年レポートに対する主なご意見と対応
- 一般の人にもわかりやすく、興味をひくよう、さらなる読みやすさの追求を。
2010年レポートでは
トップコミットメントで、難しいことをわかりやすく伝えることで定評のあるジャーナリスト池上 彰氏との「対談」で、経営者のCSRに対する考えや、姿勢などをわかりやすく報告しました。また、全体を通して、文字や写真を大きくするなど読みやすさにも配慮しました。 - 活動現場からの声をもっと紹介すべき。
2010年レポートでは 「社員が紹介するCSR活動」ページを新設し、現場でCSR活動に取り組む社員の声を多く掲載しました。 - 独自のCO2削減の中長期目標と自社技術による目標達成のロードマップの策定・公表に期待。
2010年レポートでは
「対談」の中で、CO2削減の目標や製品による年間のCO2削減量などを具体的に紹介しました。
2008年レポートに対する主なご意見と対応
- 長期的なエネルギーミックスに関するビジョンの策定・開示が望まれる。
2009年レポートでは
「地球との絆」の特集記事で、3E:「エネルギー安定供給(Energy Security)」「環境保全(Environment Protection)」「持続的経済発展(Economic Sustainable Growth)の実現という観点から、長期的なエネルギーミックスに関するビジョンを報告しました。 - 「現場」での労働・人権への配慮、地域との共生について報告することに期待。
2009年レポートでは
「社会との絆」の特集記事で、現場の労増災害防止対策や安全教育の実施、現地雇用スタッフとの良好な関係づくりなどを報告しました。 - 「防衛産業」に関する報告を期待。
2009年レポートでは
「お客さまとともに」の記事で、防衛産業に関する当社の考え方・姿勢、提供している装備品などを報告しました。
PDFファイルをご覧いただくには、アドビシステムズ社が配布しているAdobe Reader(無償)が必要です。Adobe Readerをインストールすることにより、PDFファイルの閲覧・印刷などが可能になります。
Adobe、Adobe ロゴ、Readerは、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の米国ならびに他の国における商標または登録商標です。

