編集方針
三菱重工では、2001年から「環境報告書」を、2007年からは報告内容を拡充して「CSRレポート」を発行しています。
2011年は、ウェブサイトを活用して網羅的に情報を開示するとともに、従来同様、三菱重工の活動を端的にお伝えする「ダイジェスト(冊子)」を作成しました。
ウェブサイト/冊子とも、経営者と有識者との対談、CSR行動指針の3つのテーマに沿った三菱重工の代表的な取り組み、社外ステークホルダーやCSRの担い手である社員の声のほか、2011年3月に発生した東日本大震災に伴う三菱重工グループの支援活動についても報告。また、ウェブサイトでは、「マネジメント」「環境報告」「社会性報告」を中心に、冊子には記載していない詳細な情報も掲載しています。今後も皆さまからのご意見をいただきながら報告内容の充実に努めていきます。
CSR情報開示の体系

対象範囲
対象組織
三菱重工業株式会社およびグループ会社(国内120社、海外114社)を報告対象としています。ただし、記事の一部については三菱重工業株式会社の活動について記載しています。
対象期間
2010年4月1日~2011年3月31日(一部対象期間外の活動内容も含む)
参考にしたガイドラインなど
- グローバル・リポーティング・イニシアティブ(GRI)
「サステナビリティリポーティングガイドライン(第3版[G3])」 - 環境省「環境報告ガイドライン(2007年版)」
- ISO26000
関連リンク
報告書発行
2011年6月(前回報告書発行:2010年6月)
免責事項
本報告書には、三菱重工グループの過去と現在の事実だけでなく、将来の計画や見通し、経営計画などに基づいた予測が含まれています。これらの将来予測は、記述した時点で入手できた情報に基づく仮定・判断であり、将来の結果は予測とは異なったものとなる可能性があります。

