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CSR活動計画

2008年度~2010年度CSR活動報告・2011年度以降の活動計画

三菱重工は、グループ会社全体にCSR経営を浸透させていくために、CSR活動に係る3年間(2008年度~2010年度)の中期目標と年度ごとの活動計画を策定し、各活動を実施しました。
2011年度以降も中期計画を策定のうえ、社長を委員長とするCSR委員会において、活動の推進状況を半期に1度定期的にフォローし、グループ全体での戦略的・総合的なCSR活動を推進します。

2011~2013年度CSR活動中期計画

2008年度~2010年度の前活動期間の実績を踏まえ策定した、2011年度~2013年度の活動目標は以下のとおりです。

分野 重点項目(推進組織) 中期目標(2011~2013年)
CSR推進 CSR意識浸透(CSR委員会・CSR推進部)
  • 海外拠点・グループ会社を含めグローバルなCSR意識の浸透
  • グループのCSR活動状況をグローバルに発信
社会貢献活動(CSR推進部)
  • 多様なステークホルダーとの協働による社会貢献活動の積極展開
  • 社会貢献活動のグローバル化及びソーシャルビジネス展開の検討
情報発信の強化(広報・IR部)
  • 企業イメージ向上
  • IR活動の促進
  • 三菱みなとみらい技術館の改善
  • グローバル企業として幅広い認知の獲得と当社ファンの増加
  • 投資家ニーズに応じた適時的確な情報発信力の向上と経営の参考となる情報の社内フィードバック強化
  • 子ども達にものづくりの楽しさを教え、理科・科学に興味を与えるきっかけをつくる施設としての地位の確立
CSR調達(調達企画管理部・調達部)
  • ビジネスパートナーとのCSR活動推進に関する価値観共有と重要パートナーに関する調達リスクの回避
  • 調達業務に関するコンプライアンス徹底及び法令遵守
  • 継続的な環境法令対応
コンプライアンス コンプライアンス徹底(コンプライアンス委員会)
  • グループ会社も含めた要改善事例の減少
  • 要改善事例の早期把握・早期改善
受注適正化(受注適正化委員会)
  • 独占禁止法違反ゼロの継続
  • 受注適正化活動の浸透
  • 啓発・教育活動による受注適正化遵守意識の確立
建設業法遵守(建設業法遵守委員会)
  • 自立遵守体制の確立(日常業務に組み込まれた遵守活動)
  • グループ会社における遵守のレベルアップ
  • ビジネスパートナーとの契約適正化のレベルアップ
輸出関連法規遵守(輸出関連法規遵守委員会)
  • 各部門での確実な輸出管理体制の充実と輸出管理エキスパートの育成
  • グループ会社の適正な輸出管理の徹底と支援強化
環境 CO2排出量削減(環境委員会)
  • 2008~2012年度の平均CO2排出量を1990年比6%削減を達成
  • 2020年度までのCO2排出量の削減目標(グループ会社を含む)を定め削減に向けた活動を推進
連結環境経営(環境委員会)
  • 国内外グループの環境パフォーマンスデータ把握率のアップ
  • 国内外連結対象グループ会社の環境ISO等取得促進
人権・労働          人権啓発推進(人権啓発推進委員会)
  • 人権問題に関する理解と意識の全社的浸透
  • セクハラ・パワハラの防止取り組み展開
  • 人権問題が発生しない土壌・風土の確立
障がい者雇用拡大(障がい者雇用拡大推進委員会)
  • 平成25年度末時点で全社雇用率2.2%達成
  • 障がい者雇用拡大に関する理解と意識の全社的浸透
  • 社内各部門が計画的に雇用実施
働きやすい会社(人事部)
  • 教育の充実
  • メンタルヘルスの強化
  • 高齢者の活用
  • 次世代育成支援
  • グローバル人材ロードマップ(G-MAP)に基づく人材育成の定着
  • 精神健康不調の予防から復帰までの効果的対策の実施
  • 公的年金支給開始年齢の引き上げにあわせた切れ目のない雇用の場の提供
  • 次世代認定マークの継続保持
製品責任     原子力の品質・安全確保(原子力社内改革委員会)
  • グローバルな事業展開を意識したQMS(Quality Management System)の高度化と継続的改善
  • 総合技術力の発揮と顧客満足の向上
  • コンプライアンス重視と安全文化の醸成
製品安全(ものづくり革新推進部)
  • 製品安全活動の着実なる展開
  • 製品ライフサイクルへの活動展開
リスク管理 リスクマネジメント(経営監査部)
  • 事業部門等との「重要リスク」に係る認識の共有化及び、効果的かつ効率的な監査を通じたリスクマネジメントのPDCAサイクルの確立
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