ページの先頭です。 ページの本文へ サブメニューへ メインメニューへ フッタへ

HOME企業情報展示施設長崎造船所 史料館長崎造船所 史料館 昭和戦前期(1926年~1941年)コーナー

長崎造船所 史料館 昭和戦前期(1926年~1941年)コーナー

第一次世界大戦終結後、ワシントン軍縮会議、経済恐慌など海運、造船界が被った影響は極めて大きく、長崎造船所も事業の縮小を余儀なくされたが、不況にあっても技術の開発は怠ることなく続けられ、長崎造船所で開発した純国産MSディーゼル機関はその一例である。また、この時代の長崎造船所における商船建造高はわが国の50パーセント前後を占め、海運界では三菱船隊と呼ばれ世界の海を駆け巡った。

「浅間丸」

「浅間丸」
日本郵船向け豪華貨客船
16,947トン 16,000馬力 20.713ノット
1929年(昭和4年)9月竣工

サンフランシスコ航路に就航した当時世界最高水準の船で太平洋の女王と称された。1944年(昭和19年)11月南支那海で雷撃により沈没した。

1929年(昭和4年)第三ドックと立神

第三ドックと立神

昭和(1926年~1941年)初期の電気溶接作業

電気溶接作業

1927年(昭和2年)飽の浦艤装岸壁

飽の浦艤装岸壁

「新田丸」

「新田丸」
日本郵船向け豪華客船
17,150トン 25,200馬力 22.474ノット
1940年(昭和15年)3月竣工
ページのトップへ戻る