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長崎造船所 史料館 大正期(1912年~1926年)コーナー

大正時代(1912年~1926年)にはいると長崎造船所は本格的な戦艦の建造に着手した。
長崎造船所初の巡洋戦艦「霧島」をはじめ戦艦「日向」、「土佐」を建造したのもこの時代である。
艦艇の大型化に伴い設備の拡張も進められ造船所としては初のガントリークレーンの設置、飽の浦艤装岸壁前面海域の掘り下げ等が行われた。
また、この時代には海外出張者による技術習得も盛んであった。

「霧島」

「霧島」

巡洋戦艦 27,500トン 78,000馬力 27.5ノット 1915年(大正4年)4月竣工

当時世界で最も強力な巡洋戦艦として各国から注目された優秀艦で太平洋戦争に臨み開戦の真珠湾攻撃以来多くの主要海戦に参加した。第三次ソロモン海戦でガダルカナル沖に戦没した。

記念品類(霧島)

記念品類(霧島)

「日向」

「日向」
戦艦 31,260トン
56,000馬力 23ノット
1918(大正7年)4月竣工

「安洋丸」

「安洋丸」
東洋汽船向け貨客船 9,534トン 7,500馬力
15.311ノット 1913年(大正2年) 6月竣工
わが国初のギャード・タービンを装備
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