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長崎造船所 史料館 明治(1868年~1912年)後期コーナー

日露戦争後、長崎造船所は工場施設、機械設備を始め事務所、病院、学校などの整備を行った。
また、外国との技術提携や長崎造船所独自の発明考案等により名実共に東洋一の造船所となった。
この時代、1909年(明治42年)は三菱社の経営になってから25周年であった。
いまなお造船史上に残る豪華客船「天洋丸」、「地洋丸」、「春洋丸」の竣工もこの時期であった。

150トンクレーン

150トンクレーン

1909年(明治42年)、主機械などの重量物を搭載するため、建設された。現在も稼働中である。

「天洋丸」

「天洋丸」

東洋汽船向け本格的タービン客船 1908年(明治41年)4月竣工
13,454トン 20.608ノット

天洋丸は大きさ、速力、設備、機関形式等々、当時のあらゆる新機軸をおりこんだ、わが国空前の優秀客船でパーソンススチームタービン19,000馬力を採用し、燃料に初めて重油を使用した。

1902年(明治35年)第一ドック立神船台及び造船工場

第一ドック立神船台及び造船工場

わが国初の船型試験場

わが国初の船型試験場
1908年(明治41年)5月完成

明治(1868年~1912年)末の造船設計風景

明治(1868年~1912年)末の造船設計風景
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