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三菱高速ディーゼル史料室

(一般公開はしておりません。)

三菱重工では1931年に日本で始めての自動車用高速ディーゼルエンジンを開発して以来、今日に至るまで多くのディーゼルエンジンを世の中に送り出してきました。
この史料室は、汎用機・特車事業本部の前身である(株)大手商会が芝浦の地に工場を創建して75年、相模原の地に現工場を展開して25年という記念の年を迎えるに当たり、それぞれの時代の技術をつくした記念碑的エンジンの一部を展示して、三菱重工の高速ディーゼルエンジン技術の進歩と先人の足跡を後世に伝え、後学の励みとするとともに、今後のエンジン技術のさらなる発展を期して開設したものであり、その一端をご紹介します。

日本初の高速ディーゼルエンジン(1931年)
日本初の高速ディーゼルエンジン(1931年)
魚雷艇用W型ディーゼル(24WZ30MC型機関)
魚雷艇用W型ディーゼル(24WZ30MC型機関)
初期の小型船舶用ディーゼル(1DVA-8a型機関)
初期の小型船舶用ディーゼル(1DVA-8a型機関)
STC型ターボチャージャ
STC型ターボチャージャ
74式戦車用ディーゼル(10ZF22WT型機関)
74式戦車用ディーゼル(10ZF22WT型機関)
世界初の戦車用空冷ディーゼル(A6120VD型機関)
世界初の戦車用空冷ディーゼル(A6120VD型機関)
日本初の建設機械専用ディーゼル(DF21C型機関)
日本初の建設機械専用ディーゼル(DF21C型機関)
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