「地域と共に歩む泊発電所」-泊3号機営業運転を開始-
北海道電力 常務取締役 泊原子力事務所長 汐川 哲夫 氏
- 北海道は一世帯あたりのエネルギー消費量は全国平均の約1.5倍と高く比較的脆弱なエネルギー構造といわれている。
- 昨年12月に泊3号機が営業運転を開始し、北海道の電力の約40%を原子力発電で供給できるようになった。これに伴い、北海道電力のCO2排出量は従来と比べて2割から3割抑制することができる見込み。
- 泊発電所はこれまで特に大きなトラブルもなく稼働率も良い成績を残しているが、これも地元の皆様のご理解があってこそのもの。安全運転をきちんと継続していくことが信頼されるためには一番大事と思っている。
| 汐川 哲夫 氏 のインタビュー「地域と共に歩む泊発電所」-泊3号機営業運転を開始-を追加しました。 | |
| 「とまりん館で太古のロマンを」を追加しました。 | |
| 工藤 和彦 氏 のインタビュー「中学校の授業と放射線」を追加しました。 | |
| 科学技術館ジオ・ラボ号のご紹介」を追加しました。 | |
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