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2009年12月1日 発行

三重県紀北町での森林づくり実施

森林づくり活動を通し環境意識向上

三菱重工業は、28日、三重県および紀北町(北牟婁郡)と“「ビーバーの森・紀北」森林づくり活動”として、現地(紀北町海山区)での植樹を実施した。
 今後5年間にわたり、三重県、紀北町と協働して同「ビーバーの森・紀北」の維持・発展を行っていく。

 植樹には、当社冷熱事業本部の枇杷島工場(愛知県清須市)および松阪工場(三重県松阪市)勤務の社員とその家族を中心に近隣にも参加を呼びかけ、約150人が参加した。

当日は、ボランティアで構成する森づくり実行委員会が中心となり、ヤマザクラ、コナラ(小楢:ドングリの木)、モミジ、イヌシデ(犬四手:カバノキ科の落葉高木)、アカガシ(赤樫:ブナ科の常緑高木)、ヤマモモ、ウバメガシ(姥目樫:備長炭の原料)など13種を植樹した。また、植樹活動後には、地元の方々の御協力のもと地元漁師鍋「大敷汁」が参加者に振る舞われた。また、参加者向けにNPO法人らによる木工工作(バードコール作り・コースター作り)も行われ、充実した植樹活動となった。

 今回の活動は当社のCSR行動指針である「地球との絆」、「社会との絆」、「次世代への架け橋」に沿ったもの。自然環境の保全活動について参加者の環境意識向上の機会となった。
 当社は今後も、CSRを経営・事業運営の基軸に据え、地球環境の保全、社会との信頼関係の構築、次世代の人材育成に資する多様な社会貢献活動に積極的に参加していく。

   担当窓口: 冷熱事業本部 総務部 総務課

 

以  上

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