事業本部概要
宇宙時代の到来に向けて、最先端の技術を結集しています
三菱重工は日本の航空宇宙産業のリーディングカンパニーとして、数々の製品の研究開発・生産を行い、最先端技術で技術立国たるわが国の発展に寄与しています。
防衛関係では、主力戦闘機、対潜ヘリコプタ、エンジン、ミサイル、魚雷などを一貫して手がけてきており、豊富な製品ラインナップを誇っています。昨今注目される弾道ミサイル防衛でも主導的な役割を果たしており、自衛隊の陸海空統合運用への対応にも注力しています。
民間航空機ではボーイング社との協業を軸にボーイング777胴体やボーイング787複合材主翼など民間輸送機の主要部位の開発・生産を担当しています。また、2008年4月、三菱航空機(株)を設立し、国産ジェット機事業(MRJ:三菱リージョナルジェット)をスタートしました。
宇宙機器でもわが国の基幹ロケットであるH‐IIAを担当し、宇宙ステーション計画の日本実験棟「きぼう」の開発・生産に携わるなど、わが国の航空宇宙産業を先導する役割を果しています。
事業本部体制

